名古屋
   
           
         
  フットワークが変わればテニスが変わる、最初に、ウォーキングステップで打つことを覚えましょう...
  2009年7月から「いだかテニス」でお世話になってます、全クラス、同一コーチ、同一テーマのアットホームなテニススクールです。

 
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 ラケットが、軽量化して操作性が良くなり、しかも、高反発になって、良く飛び、ボールのスピードが速くなりました。
 一方、テニスコートの大きさは、ネットの高さは、昔と同じです。
 結果、ラケットの進歩によって、打ち方が変わって来ました!
  スイングはコンパクトになった・・・昔と、同じように打ったら飛びすぎてアウト、また、同じように打つ必要、制約がなくなった
  厚いグリップで高い打点で打つようになった・・・低い打点よりも高い打点で打った方が、ネットを越えて入る確率が高い
  フットワークが変わって来た・・・球が速くなっても、走り回るコートの大きさは昔と同じ、昔と同じフットワークでは間に合わなくなってきた
 ゲームを意識すると、ストロークプレイの基本は、後足・バックフットで打てる!
 step down して、前足を軸に打つ、「イチ、ニ、サン」 のリズムから、後足を軸に打つ、「イチ、ニ」 のリズムに変わってきました。
   YouTube には、いろいろな動画がアップロードされていますので、参考にしてください。
 
 USPTA(米国プロテニス協会)のプロモーションビデオです
 フォアハンドストローク、基本は、後足を軸にしたオープンスタンス(back foot)です。
 スイングパワーは、後ろから前への動き、体重移動ではなく、ヒップローテーション、回転運動です。


 


 USPTA(米国プロテニス協会)のプロモーションビデオです
 両手バックハンドハンド、やはり、基本は、後足を軸にしたオープンスタンス(back foot)です。
 step down して、前足を軸に打つのは、状況に応じた、オプションです。

 


 錦織圭が、活動の拠点としている、IMG Academy の Instructional Video です。
 ハイボール、高い打点のボールの打ち方、
 ローボール、低い打点のボールの打ち方を紹介しています、
 両方とも、状況に応じた、オプションです。

 

 

  PLAY+STAY」はITF(テニス国際連盟)が、進めている、テニスメソッドです。
 
 「PLAY+STAY」は、年齢、発育段階に応じて、ボールの種類、コートの大きさを変えて
 テニスを楽しみ、テニスを普及させようというプロジェクトです。

 打ち合っている、オレンジボールは、7歳〜11歳ぐらいを対象にしたボールです、
 フットワークは、レッドボールの段階から、スクエアスタンス、セミオープンスタンス、オープンスタンを導入しています、
 決して、基本は、前足を踏み込んでのスクエアスタンスと言ってません。


 

 

 バックハンドも、状況に応じて、スクエアスタンス、セミオープンスタンス、オープンスタンスを使い分けてます。

 打った後の、フットワークも、サイドステップ、サイドステップの一辺倒ではないです。
 良く言われる、「足を細かく動かして、いつも、同じフォームで打つ」間違っているとは言いませんが、
 状況に合わせて、フットワークを選択し、スイングを選択するが、最新のテニスです。


 


 つも、十分な体制で、教科書的なフォームで打っているわけで