名古屋
   Step up テニススクールは、JPTA(日本プロテニス協会)オフィシャルスクールです!
           
         
  Step up は、2009年7月から名古屋市名東区名東警察署、北隣の「いだかテニス」へ引越ししました...
 全クラス、同一コーチ、同一テーマのアットホームなテニススクールです。
 


 冬、家族や友達とスキー場に行くと、ワールドカップ、オリンピックと言った競技スキー、スノーボードとは別に、
 幼児から年配者、初心者から上級者、それぞれのレベルに合った滑り方で、ゲレンデを滑り降りて、楽しむように、
 テニスはフォームや球のスピードを競う競技ではなく、テニスはゲームですから、初級者から上級者まで、
 それぞれの年代やレベルに合った打球技術(段階的指導法)で、ゲームの練習をしながら、初心者から上級者へ、
 段階的にstep upすべきだと考えてます。
 Step upの練習テーマは、楽しむ!です。
 キャッチーボールやサッカー・バレーボールのパスと同様、ボールが行ったり来たりする、ラリーを楽しむ!
 ロブを上げたり、スマッシュを打ったり、逆に、頭の上をロブで抜かれたり、ゲームを楽しむ!
 我々、一般テニス愛好家にとって、勝つことが一番ではないです。
 試合に勝つことは、悪いことではないですが、
 強いボールを打ったり素早く走り回るには、テニスコート上での練習、スキル(打球技術)の練習だけでなく、
 当然、フィジカル(基礎体力)のトレーニングが必要です、 さらに、自分の心をコントロールする、メンタルトレーニングと、
 日々の生活中で、毎日、自分を節制する努力が必要です。下の動画は、私のレッスン中のストロークです。

 





 テニスはゲームだから、 ゲームの練習( ルールを覚える、ゲームのやり方を覚える、状況に応じた打ち方・使い方を覚える)が必要です。
 ゲームの練習をするために、各ショットがひと通り打てるよう、打球技術の練習が必要です。
 早く上達するには、コーチに言われて、ただ単にするではなく、ゲームの練習(カウントをコールしてのゲーム練習)をして、
 ゲームで上手く出来ない所、自分の課題を見つけて、ゲームを意識して練習した方が身につきます。
 例えば、1ポイントが決まるまでの、平均的なラリー数は何回だと思いますか・・・【平均ラリー数
 よく聞かれる、素朴な質問です ・・・
  (^_^;) 球出し練習 やラリー練習では打てるのに、ゲームをすると、上手く・・ 打てない!ゲームになると弱い!
     球出し練習は、打てるように球出ししているのです、ラリー練習ではお互いに打ち返せるように打っているのです、
 質問される方は、球出し練習、ラリー練習、ゲームの練習、それぞれの目的を正しく理解していない方がほとんどです。
 ・・・普段、何気なくするゲーム・試合は、ゲームの練習です(自分の課題を見つける練習)
  たとえば、男性3人に女性1人が混じってするダブルスはルール上ないです、4ゲーム先取のゲーム・試合も、ルールブックにはないです、
  でも、誰も血相変えて文句を言う人はいないはずです、それは、本当のゲーム・試合ではなく、練習だからです。
  (^_^;) テニスの練習って、球出しボールを打つのと 、ストロークラリーだと、思っている方が以外に、多いです。


 1.打ち方(フォーム)を覚える練習
  テニスは、飛んでくるボールを、ラケットという道具を使って打つ競技ですから、
  ラケットの握り方や、ストローク、ボレーなど、打ち方・フォームを習得・確認する練習が必要です、
  この時、忘れてはいけないことは、 『球技の基本は力加減』、 フォームが良ければ、狙った所に打てるわけではないです。
  代表的な練習は・・・素振りとか、球出し練習(球出しボールを打つ練習)です。 
  (^_^;) 試合は、 相手が、どこに打ってくるのか知らない、相手は、あなたが、上手く打てないように打ってきますが、
     球出しボールを打つ練習は、実際に何回もボールを打って、打ち方・フォームを、覚える練習ですから、
    「1球目はフォア2球目はバック」と言うように、約束して、打つ人が正しいフォームで上手く打てるように、球出します。
  (^_^;) 球の速さは?テニスコートの長さは約24m、100m10秒(時速36`)の選手なら、2.4秒
    草野球の投手の球速は時速100`前後ですから、単純に考えて、ストロークなら1秒で飛んできます、
    プロ野球のバッターは、「カーブなのフォークなの」球種を判断するのに0.2秒、実際にバットを振るのに0.2秒、合計0.4秒 
   かかるとされてます、テニスはさらに、ボールの所へ、タイミングを計って、行かなければならないですから
   打ち方の練習の時は、「今から行きますよ・・」って約束で、打てるように出さないと、練習にならないのです。
 2.打ち返す(ラリー)の練習
  テニスを野球のバッティングやゴルフのように、打つイメージを強く持っている人が、意外に多いですが、
  テニスはサービス以外は、相手が打って来たボールに反応して「打ち返す」競技です。
  上で述べたように、相手が打ってから、ストロークなら1秒、ボレーなら0.5秒しか時間がないです、
  代表的な練習は・・・ ストロークラリー、ボレー対ストロークのラリー、ボレーボレーなどの練習です。
  (^_^;) 初心者の方がストローク上手く打てない原因は、バゥンドしたボールの動きに体が上手く反応できないのが大半です。
      上級者のミスショットは、頭では分っていても、ボールのスピードに体がついていけないのが大半です。  
  (^_^;)  試合は、 相手が、どこに打ってくるのか知らない、相手は、あなたが、上手く打てないように打ってきますが、 
     練習の時、以外に忘れている人が多いですが、誰でも、1球目、ほとんどですが相手の人が上手く打てるように球出します、
     どうしてでしょうか? それは、ボールが返って来ないと、自分が、練習できないからです。


 1.ゲーム(ルール)を覚える練習
  ゲームをするにはルールを覚えないと話にならないですし、ゲームの要領を覚えるために、
  試合と同じように、カウント(ポイント)を、コールして、ルールを覚えながら、練習します、
  ゲームの練習だから、当然、男性3人に女性が入ってのダブルス(正しく言うと、ダブルスのゲーム練習)もありです。 
  ゲームの要領って、例えば、ゲームは、1球目しかないということです・・・その1球目が打てるかどうかです、
    練習なら、最初の1球目を失敗しても、後の9球が成功すれば、OKですが、ゲームは違います。
  (^_^;)  試合と同じように、カウントをコールするだけで、誰でも、緊張するものです。
       メンタルが弱い!強くする一つの方法は、ゲームをして慣れるより仕方がないです。
 2.ゲームの基本を覚える練習
  1番目に、 ゲームは状況に応じて、「打ち方」を、使い分けるが必要です。   【フェデラーのリターン 
  2番目に、どんな競技にも、ゲームの基本、セオリーがあります、「セオリーどうりにしたら絶対に勝てる」は、ないですが、
  ゲームの基本、セオリーを覚えることは大切です。
 (^_^;) スマッシュは、ノーバウンドで打たなきゃいけないのでしょうか・・・
     風が強かったり、太陽が眩しかったりしたら、ワンバゥンドさせてから打てば良いんです
 (^_^;) 高校野球で、ノーアウト、ランナー1塁の場面、送りバントでランナーを2塁へ、よく見られる基本、セオリーですが
       ランナーが2塁に行ったら、絶対に点が入るのでしょうか、キーワードは「確率」です。