| 1.打ち方(フォーム)を覚える練習 |
| テニスは、飛んでくるボールを、ラケットという道具を使って打つ競技ですから、 |
| ラケットの握り方や、ストローク、ボレーなど、打ち方・フォームを習得・確認する練習が必要です、 |
| この時、忘れてはいけないことは、 『球技の基本は力加減』、 フォームが良ければ、狙った所に打てるわけではないです。 |
| 代表的な練習は・・・素振りとか、球出し練習(球出しボールを打つ練習)です。 |
| (^_^;) 試合は、 相手が、どこに打ってくるのか知らない、相手は、あなたが、上手く打てないように打ってきますが、 |
| 球出しボールを打つ練習は、実際に何回もボールを打って、打ち方・フォームを、覚える練習ですから、 |
| 「1球目はフォア2球目はバック」と言うように、約束して、打つ人が正しいフォームで上手く打てるように、球出します。 |
| (^_^;) 球の速さは?テニスコートの長さは約24m、100m10秒(時速36`)の選手なら、2.4秒 |
| 草野球の投手の球速は時速100`前後ですから、単純に考えて、ストロークなら1秒で飛んできます、 |
| プロ野球のバッターは、「カーブなのフォークなの」球種を判断するのに0.2秒、実際にバットを振るのに0.2秒、合計0.4秒 |
| かかるとされてます、テニスはさらに、ボールの所へ、タイミングを計って、行かなければならないですから |
| 打ち方の練習の時は、「今から行きますよ・・」って約束で、打てるように出さないと、練習にならないのです。 |
| 2.打ち返す(ラリー)の練習 |
| テニスを野球のバッティングやゴルフのように、打つイメージを強く持っている人が、意外に多いですが、 |
| テニスはサービス以外は、相手が打って来たボールに反応して「打ち返す」競技です。 |
| 上で述べたように、相手が打ってから、ストロークなら1秒、ボレーなら0.5秒しか時間がないです、 |
| 代表的な練習は・・・ ストロークラリー、ボレー対ストロークのラリー、ボレーボレーなどの練習です。 |
| (^_^;) 初心者の方がストローク上手く打てない原因は、バゥンドしたボールの動きに体が上手く反応できないのが大半です。 |
| 上級者のミスショットは、頭では分っていても、ボールのスピードに体がついていけないのが大半です。 |
| (^_^;) 試合は、 相手が、どこに打ってくるのか知らない、相手は、あなたが、上手く打てないように打ってきますが、 |
| 練習の時、以外に忘れている人が多いですが、誰でも、1球目、ほとんどですが相手の人が上手く打てるように球出します、 |
| どうしてでしょうか? それは、ボールが返って来ないと、自分が、練習できないからです。 |